早朝散歩
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| 港のみえる丘公園へ |
朝7時にみなとみらい線の終点に到着
6番出口のエレベーターを上がるとそこは丘の上
まだ人影まばら。
日本人の教化に異国から押し寄せた宣教師たちが母国に帰ることなく 十字架のもとに眠っている。 彼らの努力も空しく日本はキリスト教国になることはなかった。
港の見える丘公園のバラ園 5月の青空にバラはよく似合う。 競うように咲き乱れるはバラはちょっとなまめかしい。
ゴルフボールにされたヤマアラシ
サン・テグジュペリの「星の王子様」を悩ました バラは、赤かったかな。これは「クロード・モネ」という名のバラ
63年の歴史をもつホテルは、休業中。 残念だ。 このホテルで横浜育ちの叔母様が彼女の青春時代を楽しく話された思い出がある。 風を受けてキーキーなっていた風車。汽笛が ボー つづいて ポー 。 普段読まない新聞も かっこがつく。 流れるようなテレビやスマホでみるニュースは耳でみるようだ。 新聞で読むニュースは、読むせいか考える。
63年の歴史をもつホテルは、休業中。 残念だ。
フランス山を下りると山下公園 氷川丸がバラ園に突っ込む。私の叔母
の一人は、敗戦後、中国から氷川丸で引き揚げてきた。
山下公園は、昭和2年の関東大震災の瓦礫で海を埋めてつくられた公園だ。海風と
光で立派に育ったバラ園の下に、震災でなくなった人たちの生活が眠っている。
パレスティナ・ガザ 異国で震災以上の戦火にあっている人達の生活がいつか
この公園にみるような幸せな時間にかわりますように。
帰宅 10時


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