鶏飯でひな祭り


   奄美大島・徳之島の郷土料理「鶏飯」でお雛祭りというのはどうだろう
  ちらし寿司より水分があって食べやすい、酢飯はちょっとという人にはちょうどいいかも
 

 材料 (大人4人・女性)
             だし汁 (鳥がら1羽かってみよう)
             しょうが・ネギ
             だし昆布
        
        ご飯  白米3合(4人前) 
             もち米半合いれてもちもち感

        干しシイタケ 5~6(水でもどす。時間をかけてじんわりだしを取る)
        筍水煮
        卵 2個(水溶き片栗粉で黄身をほぐす)
        鶏肉(ささみ2枚・胸肉 半分)
        さやいんげん 12枚程度
        みかんの皮  少々
        漬物(パパイヤ・奈良漬で代用)

        調味料  塩 しょうゆ みりん 適宜 

 道具    鍋 2つ(鶏がらスープ用 煮もの用)
        中華鍋 (錦糸卵用 フライパンでOK)
        菜箸 1膳
        包丁・まな板 各1
        ボール 2個
             
下ごしらえ  1.干しシイタケを水に戻す。
          2.鶏がらとささみ、胸肉でだし汁をつくる (鶏飯らしさ)
         .3.シイタケ・筍の煮る
          4、ささみと鶏肉を手で優しくさ細かくさく (鶏飯らしさ)

 手順 ご飯の上に載せる物の味がしっかりしていた方がよい。最後にだし汁をかけるので
     味が広がってしまう。そのため煮物を一番にして汁に浸す時間をとり味をなじませておく

     買い物から帰ったら
      1.道具の準備
      2.米をとぐ
      3.鶏がらスープ・ハマグリ汁のお湯をわかす
      4.湯がわいたころに炊飯器の電源を入れる。
      5.煮物の野菜を切る 
      6.野菜を煮て調味料で味付ける(さやえんどう シイタケ・筍・しょうが・ネギ)
      7.鶏がらスープ用湯に鶏がら・鶏肉・しょうが・ネギが入れて煮る
      9.錦糸卵をつくる。
      8.鶏がらスープの灰汁をとり味を整えておく。
      9.盛り付ける。
    
             
作業を分担する場合(鶏飯のみ)
      家庭ならば一人で給仕してしまいますがここではいくつかの役割にわけて調理作業を考
     えて見ました。自分の仕事が終われば見学に回って調理を見守ったり他の仕事を手伝っ
     たりできる余地を残します。場を共有する経験になります。それぞれの役割で何をするか
     を考えてもらうことで主体的な行動につながります。

         ・買い物係り 
         ・だし汁係り
         ・下ごしらえ係り 野菜係り
                    味付け係
                    錦糸卵係り
         ・盛り付け係り
         ・もてなし係り
         

時間   
      買い物・下ごしらえ 1時間
      調理    40分  
      盛り付け  20分
      

 とりあわせ ① はまぐり汁 (ひなまつりだから 大きなハマグリ)
         ② 焼き物 ( 鯛と春野菜)


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